こたつです。これはおしょゆーといまいずみさんの記事に影響を受けたあれこれそれです。
前提
家に猫が3匹居り、うち1匹は療養猫なので病院に預けたほうが安心です。ペットホテルまで連れていく&過ごしてもらうのもストレスなのでペットシッターを頼んでいて、こちらの支払金を冷蔵庫にマグネットで張り付けておく必要があります。
つまり金がかかります。なので、滞在期間は最低限の4泊5日と、故合って朝一の便に乗るので羽田泊の1泊となります。
基本戦略
リュック1つでやってみる。サブバッグも持って行く。
2泊以上となると不便が増えてくるので「いつものやつ」を揃えていく。
諸々で衣類圧縮袋、梱包資材という名のビニール袋はこちらを参考にしています。
俺的!遠方カンファレンスの参加体験向上テク 2023最新版 - uzullaがブログ
荷物構成
最近はこちらのビジネスリュックを利用しています。これは細々したポケットがあり割と便利。ペットボトルのサイドポケットがないのは不便。ところでこれは拡張が可能で、通常22Lからマチを解放することにより37Lへと変貌します。この15Lの部分にホテルに置いていく着替え・化粧ポーチ・各種ポーチ・眼鏡ケースなど様々を入れていきます。大体立方体近くになるので見る人をぎょっとさせますが私は平気なので平気です。ぶつけないよう気を付けます。
当日はPCで何かしら作業しよう~と思っていたんですが全くできず、パソコンの軽さを人々に自慢しただけで終わりました。持ち歩いていたポーチやらなんやらも日数分の薬や様々が入っており、削れば削れるなという感じでしたね。最終日はすべてをあきらめてサブバッグだけで歩き回っていました。最初からこうしておけばよかった。
今回キャリーケースを見送ったのは「いや拡張部分で全部入るやんけ」なので、拡張部分がない構造のリュックであればキャリーケースを使っていたと思う。というか去年はそうしていた。
ホテルだったり。現地から発送
これはuzullaさんのブログ参照で購入した「梱包資材」があるのでリュックに1枚忍ばせておき、もらったノベルティ、食べきれなかった乾麺、着替え、着替え、着替えを入れていきました。翌日使わない各種ポーチもここにいれます。予備で二枚あると便利。ホテルから発送。
水を早めに買い込んでおけばよかったんですが、すっかり忘れて毎晩調達になっていた。つらみがちょっとある。いつものように夜に白湯を~というのはちょっとホテルのポットを信用できなかったのでやめた。
ホテル選び
今回は勝山町に泊まりました。いまいずみさんが穴場と言っていたので。大街道へは歩いていけるし、勝山町駅にも近いし。最初は路面電車を認識できずに駅どこ? 地下鉄? 入口どこ? となりましたがそれも初日だけ。大変お世話になりました。
近場にコンビニがあるとか、大街道に歩いていけるとか、とにかく深夜行動をする前提で宿を選びました。帰って寝るだけ、化粧をするスペースと薬を展開するスペースと夜食を展開するスペースは最低限どこのホテルでも確保できるのでまあ良しとします。値段大事。猫のシッター代より安い部屋がありました。よかったね。
電源まわり
ホテルに固定の充電器を持ち込みます。こ普段枕元にあるものとして寝落ちするまでの何かしら用のiPhone SE(2nd)とポケモンスリープのためのiPhone SE(3rd)があり、あとは出先なのでイヤホンをして寝ますね。いつものコード(2m、3m)をまるっと引っこ抜いて家から持っていきました。それからFitBitの充電コードもいつものコードを引っこ抜いていきました。
会場で持ち歩いたのはPCの電源タップ(超軽い)とAnker Power Bank (10000mAh, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)。ここにC to Lightningのケーブルを添えます。
Anker Power Bank (10000mAh, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)www.ankerjapan.com
C2Lのケーブルは羽田のファーストキャビンで見失ったのでセブンイレブンで半額になっていたやつを買いました。 これらは普段からリュックに入れているので標準装備といっていい。
スキンケア、化粧
ホットヨガを契約しているんですが、汗を流すスペースにそもそもシャンプーすらないので、シャンプー・コンディショナーを詰めたポーチと、スキンケア用品を詰めたポーチが元より存在しています。ボディーソープくらいは備え付けのもので生きていける(というかその後の保湿のほうが重要)なのでそのままにしました。スキンケアポーチに入れている処方の軟膏を継ぎ足し、トリートメントが足りなさそうなので継ぎ足しています。試してみたいヘアオイルを追加したくらいかな。
シャンプー類のポーチには体を洗うネットを入れているので、この辺は普段の行いが良かったという印象です。
化粧品は元々最低限しか入れていないポーチと、プラスアルファやりたいときの箱があり、最低限のポーチを入れて終わりでした。下地・CCクリーム・クリームファンデ・自作アイシャドウパレットなど。アイシャドウパレットからくりぬいたアイシャドウを並べたケースがあるので、割と省スペースで便利。いつものメイクをしました。気分で赤をいれたりいれなかったりくらい。
今回ピアスをローテする分だけ持って行きました。こたつのdiffとして楽しんでもらえたら何よりです。
服
羽田に前泊する際閉店間際のユニクロでパッカブル防風ゆるでかめパーカーを買いました。これが0日目1日目に活躍した。それ以降はギリ耐えられた。こいつがいなかったら耐えられなかった。
どうせTシャツは1枚増えるので、下着類をある程度詰め込んでおけばまあ生きていけるぜという感じです。肌が弱いので下着類は慣れたものじゃないと無理。旅先で入手は基本的に無理なので、この辺は気持ち多めに入れておく。
Day1かDay2かDay3かはわからんがどうせ洗濯をするので2泊分の下着だけ入れておく。シャツは気分で1枚だったり2枚だったり。ホテルの寝間着を信じられないので、いつもの寝間着を一式入れてどこかで洗濯します。
衣類圧縮袋の1面に下着類とシャツ、2面に寝間着とかを入れてぎゅっとして拡張エリアにドン。
基本的にハンカチより手ぬぐいを利用しているので手ぬぐいを2枚。手ぬぐいで1日分の下着類を包んでおくみたいな仕分けが出来て便利。
荷物は軽量化したかったので、洗濯物のための諸々は入れていかなかった。というか忘れていた。ホテルの洗濯機、洗剤って別入れですか? と聞いたところ同時投入だったので安心しました。だめなら隣のセブンに行って粉洗剤とかを買っていた。下着類だけならボディーソープと洗面台で戦えるので戦っていきましょう。戦いました。手ぬぐいは早く乾いて便利。手ぬぐいはすごい。カンファレンスの定番ノベルティになりませんか?
薬
環境の変化に弱いので「早めのパブロン」要素の風邪薬、いつも飲んでいる整腸剤、処方薬日数+1日分、腹が壊れたときの漢方、下痢止めなど下腹部を主にカバーしていきました。念のためのカイロも2枚入れておいたけど防風パーカーで一応耐えられた。
自己主張
缶バッジをKoRで作ったのでそのまま持って行った。あと名刺とか。名刺、あんまり配ることにならなかったのでやはり毎年デザインを刷新するのがよさそう。紙にこだわる異常者として認知されていきたい。
名札に雑に猫耳っぽいものを描いたのは最近の趣味でした。
ノベルティの入れ物
初手STORESさんのブースに行って軽くて強くてコンパクトになる最高のエコバッグをいただいたので貫いた。2日目から動いたのもあり、鞄の選択肢は割とあったように思う。サブバッグは趣味を優先した結果A4が入らない状態だったので、次回はやめた方がいいかもしれない。
あとは「ごめんなさいチョコが食べれないんです」で大体はなんとかなる。あとは便利な飴ちゃんなので便利。
いらなかったもの
会場で作業出来ると思っていた思想。
日焼け止めを持ち歩いていたが、活躍機会があんまりなかったので残念。会場にこもったら不要だった説がある。何せ外をうごめくのは夜なので。
会場には人に会いに行くものだと思っているので、A4クリアファイルが入るサイズの鞄があれば良さそう。
あったらうれしかったもの
ホテルのウォーターサーバー(安全なお湯)