この記事はやんちゃクラブの振り返りを聞きながら書いています。bar運営を手伝っているとある人こと炬燵です。
RubyKaigi 2026
限定的にHelperとして参加した。具体的には設営と撤収だけやるぞ~のノリで参加した。いつだったかのHelper予定リストを見てそういう参加をしたひとがいて、いいなーと思っていたのでマネをした形になる。もうHelperをやるつもりはないという話をしていたが、設営と片付けくらいなら別に早起きしなくてもいいし、なんか今年2棟あって大変そうだという話を聞いていたので部分Helperで参戦した。これで設営日に参加出来なかった亡霊が成仏したわけなんだが、結果として撤収時の「スポンサー荷受け窓口」が楽しいということが分かったので今後の体験に生かしていこうと思う。生かすってなんだ……?
Day0
移動
五時起きで羽田に移動。普通に眠すぎて無理だったところに管制システムトラブルがあり、肉体が疲労した。7時半に出発予定の便が、9時に着席、10時に離陸、11時過ぎに着陸という形だったように思う。間に眠れなかったので夜に終わる羽目になった。あんなことになるなら眠っていれば良かった……………………!!!! というのがある。が、仕方ない。待ち時間はRubyistと一緒に居たので寂しくなかったし、近況報告をしていたら時間が経っていたので別に何の問題もない。
私の方は東京Ruby会議13のホームページを更新していて、隣に座るべたさんにCSS完全に理解した状態を指摘されて直すなどしていた。可愛いサイトになったので暇になったら見てほしい。
緞帳のうらがわ | 東京Ruby会議13
情報、でました。https://t.co/9J4KqN00nH #tokyorubykaigi #tokyorubykaigi13_announce
— 炬燵(kotatsu) (@sakahukamaki) 2026年4月20日
今回に合わせて「観劇も遠征も出張も日常もなにもかもをこなせるバックパック」というものを買った。肩が救われるX構造なるものがあり、すごく軽い。嬉しすぎて飛行機が飛ぶ前にべーたさんに背負わせて布教するなどをした。
Daily Backpack | Able Carry – Able Carry (JP)
到着
函館空港に到着後、宿が同じ(疑似こたつハウス)べたさんと、やんちゃハウスのjoker1007さんとタクシーに乗り込んで宿へと移動した。荷物を置いてべーたさんと別れ、アリーナへ移動。まず弁当を食べ、受付のお道具箱を作るついでに備品の整理をしたり、CommitterとSpeakerのノベルティをいい感じに配布できるような導線を作ったり、受付用のiPhoneのセットアップをしたり、仕事の問い合わせが来たので対応するなどしていた。
基本的にサブアリーナとメインアリーナの間の通路に居座っていたので、開発者会議に向かうCommitterに「チェックインは5時だよ~会議会場はあっち~」と誘導したり、続々と到着するHelperに「Tシャツとパーカーをそこから受け取って、マニュアルを手にして、トランシーバーをここから持って、荷物は壁に置いて、はい、シーバー使ったことあります? ない? このボタンを押している間喋れますよ。後でマニュアル読んでおいてくださいね、一旦シーバーをつけたら『○○シーバーつけました』って発言して、そう、聞こえたら『聞こえますー』とお返事が来ます。いいですね。じゃああちらのお兄さん(おきさん)に指示を仰いで作業をしてください」をしていた。結局Helperらしい設営作業をしたというよりはよちよちHelperの誘導をしていたような……気がする……さすがにKoRと過去のHelperの経験値が生きたので、適材適所という形でしょう。こばちえさんが受付周りから移動してもHelperをおきさんに送り込む挙動が成立していたので良かった良かった。
受付のお道具箱を作る際にYuidyyと作業をしていて、いつの間にか私の眷属になっていた。おもろい。眷属を作るような人間になってしまった。まっとうな人間になりたいですね。
bar
@yancya の近況です。
— 炬燵(kotatsu) (@sakahukamaki) 2026年4月21日
#rubykaigi pic.twitter.com/sUcYIJy4gs
元々Day1のオフィシャルパーティーの間、やんちゃBarのお留守番、店長代行をする約束ではあったのだけど、いろいろとあってやんちゃさんの到着がDay0の深夜になると言うことが分かった。やんハウのDiscordで様々な話があり、Day0のbar運営を手伝いますよと話をした結果としてああいうことになった。ああいうことというのは当時当日あの場に居たひとだけが分かる話ではある。
受付準備も整って、やんちゃさんとのDM打ち合わせが済んだので一旦宿へ戻り、bar運営のための準備をした。これは今回のMVPのスキンケア用品をいれていたポーチ。スキンケア用品は枕元で散乱することになった。本当は紐なんてついていなかったけれど、必要そうだったので紐を編んだ。これは最終的にやんちゃさんに寄贈し、無事首からポーチを提げていてよかった。


barイベの前にハウスにお邪魔して、スライドを作る金子の面倒をみていた。金子のスライドで番外パートの枠が黒グラデになったのは私の成果です。これは漫画の過去編の黒縁塗りに連想したものだったらしいんですが、スクリーンに映すことを検討した結果枠がわかりやすいようにしました。金子から何らかの謝礼を受けとっても問題はない。(既にもらってはいる)

barイベ開店1時間前にお店にお邪魔すると、「#{やんちゃさんの戸籍名}さんの代理の方ですね?」と確認をされ話が通っていて、なんだかんだと準備をし、ラーメン屋のお姉さんと仲良くなり、バーカンのお父さんによくしてもらううちに開店時間になった。何人か人が集まってきてくれて、やんちゃbarの運営基礎をいい感じに一緒に作ってくれて良かった。
バーカンのおとうちゃんが「みんなどうやって飲むの?」「プラカップ……!!!」となり、プラカップを各位に買ってきてもらったり、コンビニプリント対応人材にメニューを印刷してもらったり、いろいろと人に助けられて無事開店。大人しくドアチャージを払った人間にチケットを渡し、いい感じになんもかもをなんもかもにした。
やんちゃバーの受付やります。誰かがラッピを持ってきてくれたら嬉しい。#rubykaigi #やんちゃbar
— 炬燵(kotatsu) (@sakahukamaki) 2026年4月21日
ふざけたツイートをしたらべーたさんがラッピの一番人気を買ってきてくれて本当に嬉しかった。べーたUberに感謝。
ありがとうございますありがとうございます @beta_chelsea https://t.co/poFx1z1TWV pic.twitter.com/wq52O8ag5z
— 炬燵(kotatsu) (@sakahukamaki) 2026年4月21日
やんちゃさんは12時半くらいに着いて人々に歓迎されていた。その間の集金は私である。あとプラコップとかメニュープリントとかお手伝いしてもらった分の経費も立て替えていたので精算をしようとしたが疲労困憊アルコール人間のやんちゃさんには無理だったので翌日ということになった。
無事解散し、宿に帰って寝た。
Day0解散!!!!!!!!!!! #やんちゃbar
— 炬燵(kotatsu) (@sakahukamaki) 2026年4月21日
肩トン
Day1感想やんちゃクラブでも触れられていたが、Day0の運営時点で結構な……負担というか……拘束があった。店員なのでね。店内に居る動きレジスター、キャッシャーとして生きている必要があり、ぼんやりしていると「レジ~ビール飲みます」と呼ばれたりなんなりした。途中から「私は動くキャッシャー!」と豪語していた。人と話している余裕自体はあって、というか動くキャッシャーに話す権利を作ってもらった形になる。その結果、私の肩を叩いて「はい支払い」と千円を差し出すシステムができあがっていて、onkさんの偉業となる。onkさんはおかわりを入れたり入れる前に私の肩を叩き千円札を差し出すシステムを作ったすごいひと。hokkai7go氏は「レジ~~~~」と外でharukasanと話している私を呼んでいて、あれはあれで面白かった。おもろい。
ドアチャージ問題
これは地下サブカル文化にいるやんちゃさんと私が違和感を覚えなかったドアチャージというシステムなのだけど、やんちゃbarというコンセプト空間に入場料を払うという話でしかなく、つまりはアトラクション利用料だと思ってもらえれば良かったのだと思う。実際貸切のために金額が発生していて、それに掛かった金額の回収というのもあった。その点を説明したら理解度が上がって集客率が上がったように思う。
本日から始まる #やんちゃbar
— yancya (@yancya) 2026年4月21日
Rubyistならどなたも入店可です
4/21〜4/25 の 5 Days 20:00-26:00
入場料: 2000円(当日再入場可)
ドリンクはキャッシュオン
- バーカウンター 各種
- ビアサーバー 1000円https://t.co/AKaFaAYDdp
Day1
私が異常行動(早起きからの羽田~やんちゃbar店主代行で合計23時間稼働)をした結果、同室のHelperと事前に会えなかったため一旦朝起きることにしていた。6時半とかに起きて、ぼやけた眼でmksと邂逅し、見送った覚えがある。なんとなく二度寝に失敗して宿の温泉に入り、なんか「やんちゃbar店主代行で明らかに2時まで起きてた人間が朝からいたら面白いかな」とか思っちゃって基調講演にちゃんと行った。うつらうつらしつつも技術の話からエモに持っていってさすがだな~~~という感想を抱いた覚えはある。普通にこの行動は良くなくて、不健康な人間が無理をするのは良くない。
基調講演後に宿に招待状が届いていたので受け取りに行き、メインアリーナで人と話しつつ招待状を渡すなどをした。
招待状です。当日来れない人も記念に持って帰ってね!#tokyorubykaigi #tokyorubykaigi13_announce pic.twitter.com/ijrwAneqI5
— 炬燵(kotatsu) (@sakahukamaki) 2026年4月22日
桐生あんず保護者の会らいむさんとやままさんと初めてお目にかかれて良かった。ふたりはなんとなくイメージ通りで、でもちょっと違って、人間なんだな~という質感を得た。質感とは。このタイミングで写真を撮れなかったので、翌日3ショットを撮ることになる。
しました。とうとうお会いできました。 https://t.co/w5T2RW4dxm
— 炬燵(kotatsu) (@sakahukamaki) 2026年4月22日
基本的には登壇準備で人と話す余裕がない金子の面倒を看ていて(また? はい)、昼飯後から登壇前の同時通訳打ち合わせまで同行していた。コミュニケーションコストが極限まで削れていた分のディフェンダーである。つまりは壁。何でそんなに甲斐甲斐しいのかというと、東京Ruby会議13で金子が話すためにはRubyKaigi 2026で登壇しないと説得力が無くなるとかいうことを金子本人が言い出して、東京Ruby会議13の主催である炬燵としては登壇を全面バックアップするしかなくなったからである。
「プロポーザル出したくないけど東京13で喋るにあたって今年登壇しないのは逃げなのでは?」理論を金子が提唱した結果炬燵が4ヶ月進捗を突くことになったので、金子の自縄自縛に巻き込まれてはいるんだよな……。金子の登壇終わってから明らかに私元気だったし…………。
— 炬燵(kotatsu) (@sakahukamaki) 2026年4月26日
この人は東京13でしゃべるためにRubyKaigiで喋ったと言っても過言ではない
— 炬燵(kotatsu) (@sakahukamaki) 2026年4月26日
応援にしてはいかつすぎる https://t.co/k687XNGzkJ pic.twitter.com/OSbXxJYlT9
— 炬燵(kotatsu) (@sakahukamaki) 2026年4月26日
ブログの下書きには「半年励まし続けた(丁寧な表現)ので達成感があった」と書いていたのだけれど結局ゲロった。正直に言えば「すげ~開放感があった」である。黒グラデーションに手を加えるなど、担当編集さんですか?と聞かれたら否定できない状況にはなっている
barに移動してオープン作業。みんなオフィシャルパーティーかオフィシャルパーティー取れなかった人向けドリンクアップに行っており、べたさんとめばしぃさんと一緒におしゃべりをしていた。
#rubykaigi #やんちゃbar まってるよ https://t.co/KvbU20hypH
— 炬燵(kotatsu) (@sakahukamaki) 2026年4月22日
さすがに23時間稼働のあと3時間弱睡眠で稼働してふらふらしていたので、オフィシャルパーティー終わった組が店に来て、やんちゃさんが10人くらいの集団を受付したのを確認してから引き継いで店を出た。ふわふわ~ふらふら~以外の記憶があんまりない。「やんちゃさんがあの人数をさばくのを見届けるまで私はここを動けない」と言っていた記憶はある。あとラーメンは美味しい。
Day2
しっかり寝て起きて、ぼんやりしてたら部屋の清掃スタッフさんが来て「あっ……11時に部屋を出ます……」とお返事をする実績を解除した。
スタンプラリーに対抗してサインラリーをした。サインラリーというのは、その場で遭遇したRubyistにサインを書いてもらうという活動で、私の要望に応えてくれたひとはみな今年のこたつのスケジュール帳に名を刻んだことになる。金子の介護というタスクが終わったのでふらふらとしており、同時通訳レシーバー受付組にカイロを差し入れたり、KoR一部メンバーでちょっとした打ち合わせをしたりと平和に生きていた。あとうなぎ奢ってもらった。美味しかった。
Leaner Board Game Night at RubyKaigi 2026 - connpass
この日の夜はボドゲ会に参加したのち、その場にいたやんハウ民とゆりこを囲む会に参加し、やんちゃbarに顔を出し、風呂に入って寝た。はず。あんまり記憶が無い。
Day3
適当にしっかり寝て起きて、LINEで「金子さんが壇上でおしゃべりしてるよ!」と報告を受け、「逃げなかったのか……」とかみしめるところから1日が始まった。金子金子過ぎないか。ちゃんとソロ活動もしているし……、Day3に金子の報告から目が覚めるの、おもろ過ぎる。
Helperとして片付けに参加するという体でスタッフTシャツを着て会場に参戦。基本的には集荷窓口にひとが居ないらしいので集荷するぞ~の気持ちで現地にいた。集荷が始まるまではシーバーをつけている不思議な人をやっていた。搬入窓口は面白くて、最終的には集荷に来たヤマトのお兄さんに「これなんの集まりですか?」「函館観光出来ましたか?」と聞かれるなどしていた。
クロージング後は腰痛があり早々にトランシーバーを外して受付の荷物整理をしていた。文房具と切り貼りするもの、袋、みたいな仕分けをしつつ、仕事ありますかという問い合わせを受けて適当に振り分けるロードバランサをしていた。これも経験値問題なので、役に立てて良かったな~という感じである。
pixiv.doorkeeper.jp
夜はジンギスカンに行って、やんちゃbarを経由しイルミに行った。mixinで勝手が分からなかった人たちが音を出したり揺れたりする側に回っていて、よかった。
踊ってたいまいずみさんが音出してるし、初めてだからわかんないと不安そうにしてたべたさんが最前で踊ってたし、ボックスからDJが一度も見えなかったし、最高の時間だな #RubyIlluminations
— 炬燵(kotatsu) (@sakahukamaki) 2026年4月24日
イルミ終了後ぴーぽくんさんに車を出してもらい、barに戻った。最終的にキャストドリンクをもらっていて、異常。おもしろ体験すぎる。
人生で初めてキャストドリンクをいただきました。ごちそうさまでした。 #やんちゃbar
— 炬燵(kotatsu) (@sakahukamaki) 2026年4月24日
皆様こたつの「空のグラスで私と乾杯するって言うんですか」「グラス乾いてませんか」などのビールのめのめ圧に負けてくださってありがとうございました。すみません、樽が勿体なくて……。
けんちゃんさんと話したのだけれど、Day0で私がワンオペを出来てしまったので、その後のやんちゃさん(と、やんちゃさんがいない間の店主代行けんちゃんさん)がワンオペするしかなかった状況を作ってしまい、それは申し訳ないな~すまないな私が出来ちゃってな……みたいな気持ちになった。これは慣れと割り切りなので、人と会話する方に重心を置いた瞬間瓦解するワンオペ体制である。
2時になるから帰ろうね~というアナウンスをしていたら突然「今からやんちゃbarは無限です!! 樽が空になるまで無限です!!!」というので速攻で撤退した。バーカンのおとうちゃんには「お世話になりました……!」と挨拶をしておいた。
#やんちゃbar が無限になったの、おとうちゃんありがとうと言う感じだ
— 炬燵(kotatsu) (@sakahukamaki) 2026年4月24日
こたついなおのツーショット https://t.co/gQwpo8tYrI pic.twitter.com/pDdG01h6g2
— 炬燵(kotatsu) (@sakahukamaki) 2026年4月25日
これは写真NG人間のレアツーショット。いなおさんに誘われて撮ってみた。このあとRails Girls組と撮った際は素顔を晒したが、あまりにも盛れていて昨今のプリントシール技術におびえるなどした。Yuidyyがちゃんと炬燵だと分かっていたのがよかった。青髪だし名札をよく見れば分かるのがポイント。
Day4
宿から荷物を送りバックパック一つ人間になった。
函館市熱帯植物園に行き、猿を眺めていたら「炬燵さん?」と話しかけられるなど様々をしつつ早めに空港へ撤退。疲労と仕事が私を待っていたのでラウンジでぼんやりするか~という算段である。土産屋からエスカレーター下の机などで遭遇する人間がKoRのオーガナイザー(元含む)ばかりで、これはKoRの作業をしろという啓示か? と勘ぐったりしていた。別にそんなことはなかったし、ラウンジでは高橋会長に会ったし、RubyKaigiって感じだな~とかみしめつつラウンジで作業をした。正確には作業をしようとしていて、『」』を一生叩き続ける寝落ち人間と化していた。
👋 #rubykaigi pic.twitter.com/oa9pSuCD9n
— 炬燵(kotatsu) (@sakahukamaki) 2026年4月25日
帰りの便もべたさんと一緒だったので、一緒にリムジンバスに乗って、まっとうな人間とはなんぞやという話をしていた。べたさんとは「アビスの子問題」に続いて様々なお話が出来て本当に助かる。いつもありがとうございます。
リムジンバスのチケットを買うとき忘れ物フレンズを思い出したので「カードを回収するぞ!!!」と宣言してクレカを回収した。
総括
会場徒歩圏内、温泉があるという条件で宿を取ったのだが、夜引きこもらないから温泉は勿体なかったのかもしれない。ただ温泉がなかったら体が固まってだめになっていたであろうことも予想がつくので、温泉を大事にしていこうと思う。
英語力がやば~くて、なんかオタクトークくらいは英語で語らいたいな~という気持ちになった。「セーラームーン、ショーケース、インシナガワ」「(それ知ってるよ! TikTokで見た! 私も見たい~! 的な英語)」「me too, アイムゴーイングトゥシナガワ、セーラームーン マスト ウォッチ」みたいな最悪の会話をしていて、本当に最悪だったので強くなりたい。「去年このイベントで英語喋れなくて悔しかったから今年リベンジ出来て最高だった」というしおりんのことが本当にすごいと思う。私もそうならねば。
雑談ができる語彙力と文法知識を得るぞ。
高専のデカ声挨拶文化というやつをやってみていて、ありたそてるふのうなすけおしょゆに会うと大声挨拶をするというサブクエをやっていた。別におしょゆは高専卒ではない。てるふのくんが青髪ver炬燵に気付かなくて、設営日、炬燵とすれ違ったあと戻ってきて「炬燵さんじゃん!」となっていたのが面白かった。最初の「青髪で誰か分からなかった人間」がてるふのくんである。次はなっちゃんだった。高専の集いを目撃するなど、高専というくくりで見ても面白い会期だった。
昨年は松山という街が好きすぎて松山を堪能したけれど、今年はRubyististを堪能したように思う。RubyKaigi本編でもやんちゃbarでもRubyistとずっと遊んでいた。楽しかった~~~。来年の宮崎はどうなるんだろうね。楽しみです。
余談
ダイヤテック倒産
まだまじぇすてぃっくの分割買ってないが
— 炬燵(kotatsu) (@sakahukamaki) 2026年4月24日
その後無事に買った。間に合ったのか、まだ普通に売っているのかは知らないが私は駆け込みで買った。USを買ったが市販としてはレアなJISを買えば良かったなと考えている。さすがに予算オーバー。
東京13
実はもう申込みできるよ~というツイートをしたら函館の朝市に出店しているお店からふぁぼられた。Rubyistが行き過ぎて全然違うイベントすらも観測されている。お世話になりました。
#rubykaigi でみんなが朝市に行くもんだから東京Ruby会議13までふぁぼられています。なんで? pic.twitter.com/oXew0g4lsE
— 炬燵(kotatsu) (@sakahukamaki) 2026年4月26日
という話を空港のラウンジでアウトラインだけ引いていて、ようやく落ち着いたので文章に起こすことに成功した。
東京Ruby会議13の前に松江Ruby会議12でも喋るし、KoRもやっていくし、今年は同人よりRubyistist的な活動が多くなっている。接触機会も多いので、見かけたらお声がけください。しばらくは派手な髪色の予定です。
駆け込みすみませんでした、ちゃんと喋ります
— 炬燵(kotatsu) (@sakahukamaki) 2026年4月2日
Your proposal for "松江Ruby会議12" is Accepted! https://t.co/1l7MfiqrvX
https://pixiv.connpass.com/event/392604/ こういうのもある。