感情的ドリル

Ruby県から飛び出して関東にきたオタク

るびーすとにったーずをやった

おはようございます。技術書典の反省ログも書けていない炬燵です。

さて皆さんkaigieffectという単語はご存じでしょうか。なんかしらに参加してよし俺もやるぞという気持ちになったらそれがEffectだと思うんですが、kaigieffectに関してはRubyKaigiに影響されたEffectのことを主に指します。

私は会期中大街道から出られない日があり、そのタイミングで横田ボタンさんで良い毛糸を買い、そのまま芝生の上で糸を解いてまき直すなどの作業をしていたんですよね。パソコンを触る人々の中で毛糸と格闘する人。

その後なんかこういうのがあって。

人を誘うと人が増えていくやつになって、結局DMグループを爆速で建てて「やりましょう」という話になりました。エサハウス家主あかつかさんの調整さんにみんなで入力して程よい日取りが決まり、Effectとしてはまあ遅いんでしょうが6/7となりました。

鞄を編む人、犬の服を編む人、花びらを編む人、ブックカバーを編む人、鞄を仕上げる人、やなぎさん何作ってたんだろう、みたいな感じで、一人カセ巻きの毛糸をひたすらに毛糸玉にしていく人をやっていました。

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家主視点はこんな感じ。そもそも「エサハウスでやりましょうよう」といいだしたのはエサハウスが人間歓迎であることとおもちに会いたかったからなのだけど、最終的に集まった人間の数を考えるとベストだったように思う。

  • 編み物は反復なので手に馴染むととても良い
    • 選ばれし者(器用な人)しか出来ないんだろうなと思っていたがやれば「全人類やればできるよ」のマインドになる
    • 手に馴染むと嬉しい

みたいな会話をしていて、その後ルービックキューブとレゴでも同じ結論をだしたのが個人的ハイライト。マジすか学園の話を出来たのもよかった。

二次会の話題はこんな感じ。もんじゃ食って解散した。

またやります。やった~。